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「義塾社中」と「文化・芸術」の融和地として

1912年(明治45年)5月、開館式当日の慶應義塾図書館

文化・芸術三田会は、文化・芸術に従事、又は振興、愛好する慶應義塾の卒業生である塾員を中心に構成される三田会です。

​塾員には、文化・芸術に関わる方々が多く、各領域において先導者として活躍しています。文化・芸術を通じた、生涯における「気品の泉源」及び「智徳の模範」の追求、世代や役割を超えた「半学半教」の精神のもと、「社中協力」による社会先導を目指し、「義塾社中」と「文化・芸術」との融和地として運営されています。

福沢諭吉

福沢諭吉先生肖像 (和田英作)

主たる活動内容

年一回の定例総会をイタリアンレストランのキャンティで行い、各領域の従事者や有識者を招きながらの伝統芸能やクラシック音楽等の定期鑑賞会、より専門的な勉強会、そして定期的な会員同士の議論会である銀論会、各会員同士の交流を活性化させる会員による主催交流会である天昇会を主たる活動としています。文化・芸術を介した対話で会員同士の交流を深めると共に、文化・芸術に触れ、学び、生涯における「気品の泉源」や「智徳の模範」の追求を行います。文化・芸術の初心者は総会、鑑賞会、天昇会で楽しみ、上級者は勉強会や銀論会で思う存分に語り合う仲間と出逢う。全ての塾員が文化・芸術との有意義な時間を過ごせる三田会を目指しております。

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入会について

慶應義塾大学をはじめ関連学校の卒業生である塾員の入会を歓迎します。ご関心のある方は入会希望をお送り下さい。